バイオノートとめっちゃ古いマック(gのないやつ)と、ダイナブックを使っている、初心者に毛のはえたユーザ   (と自称されている m.oさんからの質問です)

Q1.プロバイダなどでウイルスチェックの契約をしている場合、自分でウイルスチェックのソフトを入れておく必要がどの程度あるか。
    どの程度というのは、はっきりしないと思うけれど、普通のユーザーにとってはプロバイダほど早く最新ウイルス情報を仕入れていくことはできないと考えると、自分用のはなくてもいいのでは、なんて気にもなるけれど、どうなんでしょうか。 ホームページからの感染については、きっとプロバイダでは駄目だろうけれど、ブラウザのダウンロードの際に開くウインドウでおかしなのはダウンロードしないようにするぐらいではだめなんでしょうか。

A1.導入されることをお勧めします。
    メールに限定して言えばお書きのとおりでしょう。
    ウイルスは故意、過失に関わらずメール以外で下記の経路で感染する可能性があります。
      1)知人からもらったフロッピーやCD
      2)ダウンロードしたソフト
      3)雑誌の付録、街頭・ショップで配布されているCD
      4)その他

    上記の経路で進入するウイルスにはプロバイダのウイルスチェックは有効ではありません。ですから自分のパソコンは自分で守る立場で導入されることをお勧めします。ウイルス対応ソフトを導入したからと言って100%の防げる物ではありません、最新状態でそれなりの安全が保てることになりますのでエンジンとワクチンはできるだけ最新に更新してお使いください。
    また、InternetExplorerのセキュリティ対応の修正プログラムも利用して更新されることをお勧めします。

Q2.購入の際に参考になるような、ユーザによる採点ランキングとかいうウェブサイトはあるのでしょうか。

A2.当サイトもそんな情報を提供できるようなサイトを目標に開始しました。
    現在は、自分(会社)が購入したパソコンのレポートを書くこと程度しかできていません。m(_ _)m
    3〜5ヶ月でモデルチェンジする昨今ですので、『このモデルはいいぞ』と言う噂が立ってもそのころにはどの販売店にも在庫がなく新しいモデルになっているのが実情です。
    他のユーザの評価を見極めて購入するのは難しいのではないでしょうか。
    また、採点するユーザも基準が明確でないので採点ランキングはちょっと難しいでしょうね。小生が購入前に利用しているのはBBSや雑誌の評価特集です。BBSではユーザの生の声が書かれています。
    ご存知だと思いますがけっこう色んなサイトにありますのでまたチェックしてみてください。

    雑誌の新製品ニュースなどはメーカの提灯持ち記事が多いのですが『ノートPCの比較』とか『10万円以下のパソコン比較』などでは相対的な記事となっていますので性能面での比較は可能です。しかし、使い込んで2年後に壊れたとか5年使ってもまだ壊れないとかいう情報は皆無です。(こんな記事書いても雑誌売れませんもんね)

    個人的には俗説と同意見で、IBM・松下は壊れにくく、SONY・SHARPはもう少し品質管理に力を入れられる必要があるように思います。(理由らしい理由はありませんが、NECと富士通さんはあまり目を引くパソコンがないのでいつも比較対象から除いていますので分かりません。)
    携帯型ノートは使い方によります。持って歩いていますと行っても、毎日なのか、電車で移動か、自動車で移動かなどで痛みかたはまったく異なります。

Q3.バイオタイマーについてだけれど、
     バイオが壊れやすいという話はよく聞くし、僕のノートも3回は少なくとも壊れた(ハードディスクがカタカタ音を立てるようになって最終的には立ち上がらなくなった)り、ねじうけが壊れたり、一度はあけたら中でねじがころころと転がっていた。けれど、他のメーカーの場合と比較してやはりよく壊れるのかがよく分からないんですね。パソコンというのはどの程度壊れるものなんでしょうか。前から古いマックを使っているんですけれど、よくフリーズするけれど、ハード自身は壊れない気がする。 比較してみてどうなんでしょうか。ショップだと修理依頼とかで統計とれるんじゃないかと思うのですが。また、こういう情報はネット上で見ることができるのでしょうか。 また、一度うわさが立つとなかなか消えないと思うのですが、最近のバイオなんかでも同じように壊れやすいということはいえるのでしょうかねえ。このあたりもある程度修理依頼件数などのランキング?があれば分かると思うのですが。ソニーもうわさが否定されるようなデータがあれば喜ぶと思いますがねえ。

A3.バイオタイマーは、SONYさんの戦略でサポートの充実をアピールする場だったりして (^ ^;
    店頭でバイオノートを見ていつも『もう少し丈夫な造りにしたほうがいい』と思います。聞いた話ですがSONY製品は全体的に修理しずらいと言うことです。SONYという会社はつねに一歩先の製品を出すことを心がけておられます。バイオは、おそらく『デザイン重視』ということ視点から製品化され当初モデルは耐久性など犠牲になったものが多くあったのではないかと考えられます。それまではパソコンと言えば『白くてでかい箱』、『重くて持ち歩きたくない物』という印象があったのですがそれを覆しました。本来の『購買目的』に『インテリア』、『ファッション』と言ったようなプラスアルファをつけて販売するマーケティング戦略がズバリ的中しました。本来パソコンを使用しないであろう層にもパソコンを使用(所有)することの啓蒙に成功したと考えます。VAIOが発表されてから各社の銀パソ(薄型パソコン)が製品化されました。VAIOタイマーは先駆者に付き物の評判ではないでしょうか。
    (G・ネットのVAIOユーザの補足)『バイオタイマー』というよりは『ソニータイマー』という言葉のほうが適切だとおもいます。SONY製品には過去、コンポ、プレステ、ウォークマンなどいろんなもので苦しめられましたから(汗)そして私個人もメール送信者と同じ、バイオを使用していましたが(メール送信者と同じ立ち上がらなくなっています)同じことを思いました。
    パソコンに関わらず、一度立ったうわさは良きにつけ悪しきにつけ消えないですね。良くないと言われたメーカさんもお困りでしょうがやはり品質管理はかなりきちっとしないといけないという教訓と解釈してユーザに喜ばれるパソコンを作っていただきたいと思います。メーカにはユーザの声が我々が入手する以上の情報として蓄積されています。モデルチェンジの都度、生産技術の向上、改善で初代VAIOより現行モデルの品質はかなり向上していると信じているのですが・・・

Q4.売上ランキングなんかを見て思うのですが、よく売れている商品は、よい製品ということができるのでしょうか。
    最近NECのバリュースターなんか、よく売れているようですが・・・やっぱりコストパフォーマンスが高いのかな。

A4.売れているから良いパソコンとは言えないと思います。
    Windowsになってからパソコンは同じだと言われています。パソコン部品メーカーのパーツを自社ブランドのマークが付いた箱に入れるだけと言っても過言ではありません。売れ筋御三家は、NEC、富士通、SONYになるのでしょう。
    バリュースターはバンドルソフトの多さ、マニュアルが分かり易いのが特徴です。これからパソコンを始めようとする人は毎年必ず現れます。その人たちにとってはので魅力のある機種です。
    女性からはおしゃれで可愛いパソコンがいいという声もあります。
    G・ネットにも、スタッフ個人にも『どのパソコンがいい?』と言う質問があります。
    他のページでも掲載していますが、使う目的、環境によって異なりますので一概には決められません。Aさんにとって良いパソコンがBさんにとって悪いパソコンである場合があります。ですから、メーカのマーケティング結果にあわせた売り方やブランドがあるのではないでしょうか?
    特にSONYはAVにかなり力を入れたパソコンの域を越えてビデオの代替になんて方向が明確に打ち出されていると思います。(もっとも下位機種は旧来のパソコンですが)TVのコマーシャルでも影響があるのではないでしょうか?(NECの中山美穂ちゃんは可愛かったなぁ)
    『故障しない』パソコンを良いパソコンと考えてもメーカひとくくりでは評価できません。
    Gネットでも自社使用していたパソコンの調子がいいので、その後継モデルを販売したらクレームの連続でメーカから無償で部品交換してもらったことがあります。先日はあるパソコンで特定ロット(F社のHDDを使用)のPCに対して交換の連絡があり、確認したところ同時期に納入したにも関わらず2台はF社のHDD、他はM社のHDDでした。(仕様が明確でない部品は部品が同じモデルでも異なる場合があります。) 例)HDD、CDドライブなど)また、同時期のパソコンでも上位モデルはトラブルが多いけど、下位モデルは快調なケース。

    間違いなく言えるのは悪いパソコンを掴んだ人ほど声が大きいので良い噂より悪い噂のほうが広まり易い。 毎年買い換えるようなら悩まないのでしょうが、自分で買うときは本当に悩みます。一度購入すると数年間お付き合いすることになるのですから良いパソコンを選びたいと考えます。

    小生はデスクトップの場合、予算内で交換・転用が難しいパーツ(CPU、マザー等)の仕様の高いモデルを選びます。他のパーツ(メモリ、HDD、ビデオカードなど)は必要に応じて追加・交換すればいいと考えています。ノートの場合は、USB・IEEE1394などで追加・増設は容易になりましたが接続するとデスクトップと同じになり持ち運びできなくなるのでこちらはあまり考えていません。そのときのOSが推奨する以上のメモリに増設だけしてそのまま使いつづけます。(OSは必要に応じて新しいものに入れ替えます)

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