| Q1 EXCEL標準のCSVを読み込む機能やTEXTインポート機能と違う点は? |
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CSVをそのままインポートすると全項目取り込まれます。
作成目的の表に必要のない列(COL)、行(ROW)をインポート対象から除外することができます。
CSV読込みでは列幅などの設定は読み込む都度再設定する必要があります。
また、インポート機能ではデータの区切りを毎回設定する必要があります。、
GExcelではセル幅、書式、などの設定ができます。
1度設定すると次回から同じ設定を利用しますので毎回設定する必要はありません。
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Q2 月々の営業データで利用したいのですが、提供されるファイル名が毎月異なります。
(例:8月データ=Uri0408.txt、9月データ=Uri0409.txt・・)
簡単に切り替えで利用できますか? |
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設定オプションで設定できます。(読込File変更Form表示オプション)
自動モード:読込みボタンをクリックすると設定した読込ファイルを自動的に読込みます
切替モード:ファイル名を選択するWindowが表示されますのでここでファイル名の入力ができます。
ダイヤログで読込ファイルを選択することも可能です。
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| Q3 固定長仮想小数点10進項目、マイナス数値は扱えますか? |
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小数点の位置はInputData型(IDT)で正しく指定することで小数の数値として扱います。
例) IDT=0 "0000123456" → 123,456
IDT=2 "0000123456" → 1,234.56
IDT=4 "0000123456" → 12.3456
サイン付10進数はそのままでは扱えません。
サイン部として独立した1バイトを先頭または最後に付与してください。
| 例) | "-0000123456" | → | -123,456 |
| | "+0000123456" | → | 123,456 |
| | "0000123456-" | → | -123,456 |
| | "0000123456 " | → | 123,456 |
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| Q4 数値形式の日付は扱えますか |
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扱うことできます。InputData型(IDT)でY4、Y2、等を指定してください。
(詳細はユーザガイドを参照してください)
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| Q5 計算式は通常のExcelデータで利用する場合と同レベルで使えるのですか? |
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すべての計算式/関数を100%理解している訳ではありませんが、
通常事務処理ベースで使用する計算式などがほぼ問題なく利用できます。
計算式の設定はすべてのデータ行に対して同じ計算式を設定しますので、
前行(次行)のセルと比較して処理を行う計算式では
第1行(最下行)の計算式は正しく動作しません。
(通常のExcel設定でも異なる設定が必要)
他シートの情報を利用する場合
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Q6 取込みするデータには数量と販売単価の情報があり、
それから売上金額順シートを作成したいのですが、取込み後に加工が必要ですか? |
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標準設定だけで可能です。
標準機能に『並べ替え機能』『計算機能』があります。
さらに、『計算機能』には "並べ替え前計算" と "並べ替え後計算" があります。
お問い合わせの内容のみでしたら下記の設定で可能です。
a.適切な位置に"金額セル"をInputColumn指定なしで定義します。
b."金額セル" の並べ替え前計算として 数量×単価 を記述します (ex. =D3*E3)
c.分類順序指定に "1" を指定します
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| Q7 標準機能以外の加工を行うことは可能ですか? |
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設定したGExcelの機能を実行後、外部マクロを実行するオプションがあります。
(詳細はユーザマニュアルを参照して下さい)
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| Q8 行・列の選択はどのような指定で行うのですか? |
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行(レコード)の選択
汎用CSVファイルの場合、1行目に項目見出情報が出力されている場合があります。
これは読み飛ばし行数指定で行います。
さらにデータ内容によって対象/対象外とする場合は、抽出条件で指定してください。
抽出条件は AND条件は列の数、OR条件は3つまで指定可能です。
列の選択
項目指定をしない(CSVならColumn番号を記述しない、TEXTなら該当項目位置を除外する)
取込んだデータのセル幅を0(ゼロ)とするとデータは存在するが画面・帳票には表示され
ないデータとできます。
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